新婚旅行は「彼とママが同室」 新婦は一人部屋という提案に「完全におかしい無理だと思いました」→さすがに別れた20代女性

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結婚を考えた相手でも、付き合っているうちに違和感が募ることはある。投稿を寄せた関西の20代女性は、バイク仲間だった彼との交際を振り返る。

「彼は大学のOB仲間とオフロードバイクのレースにも出ていたため、私も遠征に同行してお世話や撮影をしていました」

そこまでは良かったようだが、半年、一年と付き合ううちに、段々と彼に対して違和感が増してきたという。

「最初はうっかりミスや忘れ物が多いな、という程度でした。それが、遠征時に降りるべきインターを素通り。しまいに、仲間との待ち合わせを無視して勝手に別の場所で遊び出す始末。高速道路では流れに乗らず、しかも追い越し車線から動こうとせず」

つまり、空気の読めない彼氏だったらしい。(文:篠原みつき)

クリスマスはバイクでお迎えに参上、ワンピースでハイヒールなのに……

さらに、クリスマスのデートでも信じられない事態が発生する。

「クリスマスにはホテルのディナーに招待するから、迎えに行くまでに支度しておいて、と言うから当然車で迎えに来るのだと思ったら、いきなりバイクで登場。え? え? ワンピースにハイヒールで髪もセットしてるんだけど?」

彼氏は、スカートとヒールでバイクにまたがる不自由や、セットした髪がヘルメットでつぶれてしまう女性側の不都合には、思いが至らなかったようだ。

ドン引き案件が続いて「本当に別れて良かったです」

そんな彼との仲も、いよいよ婚約、両家にご挨拶という運びとなった。ところが、ここにきて女性は「完全におかしい無理だと思いました」と明かす。今後について話していたときに、限界は訪れた。

「結婚式の前夜も新婚旅行中も、彼とママが同室、私はお疲れでしょうからお一人で。と言われたのです。は? あちらのお父様も1人部屋になるようですから、毎度の事なのでしょう。もしかしたら、遠くに引っ越した妹さんは思うところがあったのかも」

結局、女性はこの彼と結婚することはなかった。「本当に別れて良かったです」とまで書いていた。

※キャリコネニュースでは「この人と結婚は無理と思った瞬間」をテーマにアンケートを実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/PWEJ8FCD