KRY山口放送

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子どもたちに防災意識を高めてもらおうとやまぐちハウスメーカー協会が4日、周南市の園児に自然災害についての絵本を贈りました。

県内8社のハウスメーカーが加盟するやまぐちハウスメーカー協会。

中出 大介 会長らが周南市の和光保育園を訪れ、年長の園児たちに絵本を手渡しました。

協会では子どもたちの防災意識を高めてもらおうと毎年、県内の園児たちに自然災害について学べる絵本を贈っていて今年度は周南市内の保育所に計21冊を寄贈します。

今回贈ったのは「防災 じしんだ!」

地震発生時には津波や建物の倒壊が起こる可能性があることを学べるほか、自分の身を守るための正しい行動をクイズ形式で楽しく学べる内容となっています。

(園児)
「問題・クイズが楽しかった」
「ダンゴムシになって1回揺れが止まったら走る!」
(中出 大介会長)
「おうちに帰ってお父さん、お母さん、家族の方と保育園でこういったことがあったよと元気に話していただけたらと思う。そういった形で使っていただき たいです」

絵本の寄贈は今年で5回目で、残る20冊は周南市を通じて贈られます。