【県内インフル状況】前年より2か月早く流行期入りで県が注意呼びかけ…基本的な感染予防策徹底を(静岡)
静岡県は、4日、インフルエンザが流行期に入ったと発表しました。2025年より2か月近く早い流行期入りで、県が注意を呼びかけています。
静岡県によりますと、8月24日から30日までの1週間で定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり1.35人で、流行開始の目安となる「1人」を超えました。また、この期間に小山町のこども園では8人が感染し、学級閉鎖になったと報告があったということです。
インフルエンザは例年11月中旬から12月に流行入りとなりますが、2026年は前年より2か月近く早くなりました。
県は、今後さらに流行が広がる可能性があるとして、こまめな手洗いや換気など、基本的な感染予防策を徹底するよう呼びかけています。
