「選ぶ側」に回りたい ネット配信作品快進撃の永野芽郁がお手本にしている女性タレント
出演料は先方の言い値で
女優の永野芽郁(26歳)が驚くべき勢いでネット配信作品に進出している。今年配信予定のNetflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』で主演、DMMTVドラマ『ヒマチの嬢王』では主演のみならず、自身初となるプロデューサーも務める。
「永野はとにかく負けん気が強い。地上波からオファーがないならと、ネット配信に活路を見出した。『僕の狂ったフェミ彼女』の出演料は、先方の言い値で承諾したと聞きます」(芸能事務所幹部)
スキャンダルで周囲から人が離れていく経験をしたことで、今後は「選ばれる側」ではなく、「選ぶ側」に回りたいとの思いもあるという。『ヒマチ』でのプロデューサー就任は、その表れだ。
「永野の『プロデューサー』は、単なる話題作りではありません。企画や脚本、キャスティングまで権限を持つ、文字どおりのプロデューサー業をこなすそうです」(同前)
「目標」としている人物
そんな永野が「目標」としている人物がいる。
「MEGUMI(44歳)です。美容本の大ヒットだけでなく、映像作品のプロデュースでも成功を収め、業界内での発言力を飛躍的に高めました。永野は今、彼女のビジネスモデルを徹底的に研究している」(同前)
かつての清純派女優の逆襲が始まった。
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「週刊現代」2026年9月14日号より

