先週、流行シーズンに入ったと発表されたインフルエンザについて、全国で1週間に報告された感染者数が前の週のおよそ1.6倍となり、10週連続で増加しました。厚生労働省によりますと、先月30日までの1週間に、全国およそ3000の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり「1.76人」でした。前の週のおよそ1.6倍で、増加は10週連続となります。