佐々木朗希、9月中旬に“最短復帰”か 監督「できればローテで」…すでに投球再開で剛速球
中指のマメでIL入りしている佐々木朗希
【MLB】ドジャース ー カージナルス(日本時間3日・ロサンゼルス)
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は2日(日本時間3日)、本拠地カージナルス戦前の会見で、佐々木朗希投手の復帰時期について言及した。8月27日(同28日)から15日ILに入っているが、「復帰までそれほど長くはかからないと思う」と見通しを語った。
佐々木は26日(同27日)の登板時に中指のマメが破れて緊急降板。翌日にILに入っていた。それでも1日(同2日)からは2日続けて本拠地でキャッチボールを行い、立ち投げて剛速球を投げ込んでいた。
指揮官は「昨日ベンチの端にいる彼を見たが、(マメは)順調に治っているし、今も腕を動かしてキャッチボールを続けている」とコメントした。
プレーオフが近づく中で先発か、中継ぎかの起用法について問われると、「現時点では分からない。彼が復帰するときにローテーションがどうなっているか次第だ。できれば、彼にはローテーションに戻ってもらいたいと考えている」と話した。(Full-Count編集部)

