大谷翔平、右肘死球の前にあった“違和感” 一瞬映り「大丈夫なのか…」 ド軍大敗の裏で心配
本拠地カージナルス戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、本拠地カージナルス戦に「1番・DH」で出場。チームは8-13で敗れた。走塁中の“違和感”にファンは不安を抱いている。
5回1死一塁から大谷は中前打で出塁すると、2死後ベッツの左前打で一度は三塁を回った。しかし三塁コーチャーからストップの指示が出ると急停止。すぐさま引き返し、寝そべるようにして三塁にタッチした。ドジャース地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」の中継では、直後に足を気にするような仕草が映り、リプレー映像でも何度か繰り返し放送された。
同局で解説を務めたジェシカ・メンドーサ氏が「無事だといいですが」と心配していたワンシーン。ネット上の日本のファンからも「大谷くん足痛そう」「大谷さん足、大丈夫なのかな」「大谷選手足を痛めた?」「大谷足痛そうすぎる…」「一旦休暇与えないと体が壊れるぞ大谷翔平」などの声が上がった。
大谷はこの試合で2打数1安打。7回には右肘付近に死球を受けて出塁。スミスのタイムリー二塁打で快足を飛ばして生還した。
(THE ANSWER編集部)
