大雨災害の便乗犯罪に注意! 氷見市でチラシ配布
災害が起きた際、便乗した犯罪の発生が懸念されることから、大雨被害を受けた氷見市できょう、警察などがチラシを配布して、市民に警戒を呼びかけました。
この取り組みは、先月27日の記録的な大雨を受けて警察と氷見市防犯協会が行ったものです。
災害の後には、窃盗や特殊詐欺の発生が懸念されるため、警察官らが氷見市内のスーパーマーケットで来店客にチラシを配り、警戒を呼びかけました。
県警生活安全企画課 大坂裕一・犯罪抑止対策室長
「家屋が水に浸り、修理を装った、違法な押しかけが懸念される。県民、特に氷見市民に周知して、警戒してもらうとともに、取り締まりもしっかりしていきたい」
警察によりますと、今回の大雨に関する犯罪は今のところ確認されていません。
警察は、被災地のパトロールを強化して犯罪を防ぎたいとしています。
