【5秒で完全犯罪を生成する方法】生成AIで殺人事件を隠ぺい…主人公・重岡大毅が幅広い表現力で魅せる場面カットが公開
【場面カット】決意のまなざしでスマートフォンを向ける航(重岡大毅)
今作は、フリーライターの初海航と意図せず殺人を犯した妹・幸来(原菜乃華)の兄妹の物語。妹を守るため“生成AI”を駆使して事件を隠ぺいしようと思いつくが、この選択が2人をさらなる窮地へと追い込む。便利なツールが思わぬ事件を引き起こしていく、完全犯罪サスペンスとなっている。
また、「難しいテーマを扱っているように見えて、ちゃんとエンターテインメントとして楽しめる作品になっていると思います」と重岡は自信を見せる。
公開された場面カットのうち、警察署で事情聴取を受け、どこかおびえた様子を見せる航の姿からは、徐々に追い詰められていく緊迫感が伝わってくる。一方、罪の意識にさいなまれる幸来をさとし、落ち着かせようとする兄としての航の姿を捉えたカットでは、厳しくもどこか優しげなまなざしを見せ、妹を気遣う兄としての温かさがにじむ。
そして、鋭いまなざしでスマートフォンを向ける航のカット。何かを決意したような表情が物語の行方への期待をかき立てる。一連の場面写真からも俳優・重岡の幅広い表現力が垣間見える。果たして、航がさまざまな表情を見せながらたどり着く先とは。
