給食に“広島和牛”メニュー登場 県内食材のおいしさ知って!
子どもたちに広島県の食材の魅力を知ってもらうため、学校の給食に「広島和牛」を使ったメニューが登場しました。
■生徒
「うぉ~うまそっ!」
府中中学校の生徒が大興奮の給食は、ブランド牛として知られる広島和牛を使った「ふるさと広島和牛丼」です。
地元の食材の魅力を広めるため、広島県が展開する「おいしい!広島プロジェクト」の一環で、子どもたちに広島県産の食材のおいしさや生産者のこだわりを知ってもらおうと企画されました。
「いただきます」
タマネギの甘みを生かしたソースで味付けされた柔らかな広島和牛。いつもより少しぜいたくな給食を生徒たちは、おいしそうに味わっていました。
■生徒
「おいしすぎて気づいたらなくなっていました。口に入れた瞬間、宝石箱です」
「給食でここまでぜいたくできると思っていなかったので、正直びっくりしています」
「広島にあまりお肉の印象はなかったです。お肉もそうですけど、広島にはおいしいものがたくさんあるので全部食べたいです」
この取り組みは2027年1月末ごろまで行われ、広島県産の牛肉や魚などの食材をつかった給食が、県内685の学校で提供される予定です。
【2026年9月1日 放送】
