44歳で出産した元日テレ女子アナ、不妊治療のリアル「『今日15万円? 安い!』みたいな」
【写真】元日テレ・宮崎宣子、子どもとプール「40歳を越えてまさか水着を着ることになるとは…」
『秘密のママ園』は、建前ではなく“本音”で語れるママたちの居場所として、多様な家族のかたちや子育て観、恋愛、夫婦関係、自己実現まで、あらゆる視点から“いま”を生きる親たちのリアルに向き合う情報バラエティ。番組関連動画の総再生数は2.2億回を突破するなど大きな反響を呼び、視聴者からもたくさんの共感の声が寄せられている。新シーズンとなる『秘密のママ園3』では、これまでにも本番組MCを務めた滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみが続投。各世代を代表する母親であり働く女性でもある3人がママならではのリアルな視点でさまざまなテーマに切り込み、ここでしか聞けない本音トークを繰り広げる。
しかし、当時の不妊治療は保険適用前だったため「1回の金額が毎回『え!?』っていう…」と語る金銭面での苦労も。MCの峯岸から具体的な金額を聞かれると、「『今日15万円? 安い!』みたいな」「(卵子の保存数で)価格が変わる」などと告白し、そのリアルな治療費にスタジオは騒然となった。現在は43歳未満まで保険適用されるようになり、宮崎は「仕事をしたい、キャリアを失いたくない方が子どもを欲しいと思った時にかなりチャレンジしやすい環境になったと思う」と、時代の変化を語った。
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