JR岐阜駅北側の再開発 西側ビルが34→20階に縮小 人件費など高騰による影響
JR岐阜駅北側に建設予定の高層ビル2棟のうち、西側のビルの規模縮小が発表されました。
JR岐阜駅北側の再開発では金華橋通りを挟んで当初は東西に1棟ずつ、34階建ての高層ビルを建設予定でした。
このうち、西側の高層ビルについて20階建てに規模を縮小すると市と再開発組合が1日明らかにしました。
縮小は人件費や資材費の高騰が理由だということです。
高さは約60メートルになり、高層部分はマンション、低層部分は商業スペースの想定で、2030年度の完成を目指します。
東側のビルはすでに32階建てに見直されていて、2029年度の完成を目指しています。
