高校生の感性が輝く 山形市の学校給食に新牛乳パッケージ登場 児童も笑顔
山形市の高校生たちが、学校給食で配られる牛乳の新しいパッケージデザインを作りました。9月1日から実際に使われ、市内の小学校でお披露目会が開かれました。
山形市の惺山高校は学校近くにある城西牛乳と協力し4年前から、授業の一環で、牛乳パッケージのデザインを製作しています。こちらが今年度のデザインです。9月1日の学校給食から実際に使われています。
初日の9月1日はデザインを担当したビジネスコースの3年生4人が、山形七小を訪れ、6年生の児童に新しいパッケージを披露し、子どもたちの反応を見守りました。
児童「牛や骨やカルシウムが強調されていたり牛がかわいく描いてあって飲んでるだけでいつもより笑顔になれるパッケージだと思った」「牛乳のかわいい絵がすごく素敵で女性でも男性でも飲みやすい」
惺山高校ビジネスコース3年渡部ももなさん「実際にこの目で見て達成感が一番大きいこれからもこういう機会があればいい」
生徒がデザインしたパッケージが使われるのは学校給食のみで山形市や天童市、それに、高畠町などの小中学校で、年間およそ90万パックが配られるということです。
