蛍原徹 元相方・宮迫の活動休止当時の心境告白「とにかく我慢」「なんとか支えて戻ってこれるように」
お笑い芸人の蛍原徹(58)が8月31日深夜放送のテレビ朝日「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1・55)にゲスト出演。元相方の宮迫博之(56)について本音を明かした。
蛍原の芸歴37年間を振り返る中で闇営業問題が明るみに出て19年に活動休止後、吉本興業を契約解除になった宮迫の話題に。「最初は重く考えてないというか…そこがちょっと甘すぎたのかな」と語りだした。
収録済みだった番組などは「もう1回俺だけスタジオに行って、声だけとかとり直したりとか、ややこしかった」と回顧し、宮迫が映っていたシーンでは他の映像を流し“声”でカバーする方法が採用されたと説明。MCぼ「とろサーモン」久保田かずのぶが「コンビの1人がこうなったから、もう番組降りようかなとか、辞めようかなは考えたんですか?」と質問すると「最初はだから本当に、とにかく我慢。このときに解散なんて1ミリも思ってない」と答えた。
続けて「(宮迫が)戻ってくるまで、どれぐらい時間かかるか分からんけども、俺がなんとか支えて戻ってこれるようにせなアカン」と責任を感じていたことも告白。「耐えな耐えな」と自分を追い詰めつつも「これはコンビのことだから。宮迫だけ悪いみたいになってるのはかわいそうすぎる」と内心感じていたと明かした。

