『VIVANT』に“名作映画”が登場 演出にネットざわつく
【写真】名作映画をオマージュ!ネット反響のシーン
同話前半では、警視庁公安部部長の佐野雄太郎(坂東彌十郎)が、核融合の研究者の自殺について経緯を説明する場面で、AIハヤトに解説を依頼。「AIの方が早くできるだろう」とバトンを渡すと、AIハヤトは恒例の2頭身のビジュアルを画面に表示した。
AIハヤトは「簡単に言えば、突拍子もないですが『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』で未来から戻った科学者ドクが、バナナの皮などを機器の燃料溝に突っ込み、1・215ジゴワットのエネルギーを生み出し再び未来に戻ったシーンがありましたが…」などと説明。そのタイミングで、タイムマシンのデロリアン風ビジュアルも画面に登場した。
番組公式Xでは、ドク風になったAIハヤトとデロリアン風のビジュアルを公開。SNSでは「ハヤトがドクに変身してる」「突然ミスター・フュージョンの説明が始まった」「核融合の説明にBTTFはセンスある」「ちゃんとジゴワットと作品の用語使ってる」など、遊び心のある演出に反響が寄せられた。
