昇格組相手に2試合で4失点 ユナイテッド名物OBがクラブに進言。さらなるCBとSBを獲得せよ
プレミアリーグ第2節マンチェスター・ユナイテッド対イプスウィッチの一戦は、5-2でホーム、ユナイテッドの勝利に終わった。
29分、アウェイのイプスウィッチが先制し連敗の可能性もよぎったが、ブルーノ・フェルナンデスのハットトリックを含む5ゴールを挙げ、ユナイテッドがリーグ戦今季初勝利を挙げた。
総シュート数28本、枠内シュート数11本と一方的なゲームとなり、次節エヴァートン戦に向けて弾みの付くゲームとなった。
「この夏、もしマイケル・キャリックに『(補強について)あなたならどうしただろうか』と尋ねたら、彼は『中盤を再構築する』と答えただろうし、私は『守備を再構築する』と応えただろう」
「昨季は攻撃陣に1億7000万ポンドを費やし、今年はMFに1億5000万ポンドを費やした。彼らは少しずつ補強を進めている。一度に刷新することはない、これが懸命なのかもしれない」
「ただ、彼らには最終ラインの4人が揃っていない。プレッシャーがかかり始めたら、怪我人が出始めると、一気に守備が機能しなくなるだろう。マイケルもそれを理解しているはずだ。移籍市場が閉まる前にCBとSBを獲得できれば、我々がこれから直面するであろう問題を回避できると思う」
SBで名前が挙がっているのはニューカッスルのルイス・ホール。ただ、ニューカッスルが彼を放出するつもりはなく、市場前半で名前が報じられたものの、そこから進展はなかった。
他の候補であれば、アストン・ヴィラのイアン・マートセンだが、ヴィラは新契約を用意しており、ホール同様に獲得は難しいだろう。
