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 タレントでモデル藤田ニコル(28)が31日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、妊娠中の“罰ゲーム”を巡る発言について真意を説明した。

 藤田は30日放送のテレビ朝日系「新米ママ藤田ニコル初だしだらけの出産&育児が止まらない1時間!」に出演し、妊娠していたものの公表していない時期について言及。当時の仕事についてマネジャーが「ロケ番組、飲食がある番組、体を動かす番組、撮影がかなり先の広告など」は断っていたというが、番組の罰ゲームでカフェイン入りのお茶を飲まなくてはいけなくなったと明かしていた。

 藤田は断れず「飲んで泣きました。それで不安になって、病院に行ったら“1~2杯なら大丈夫だと思うよ”って。でも、その時には凄い気を付けていたから、その収録が終わった後に泣いて、いっぱい検索して…。初めて、自分のことじゃなくて、子供のことを考えて泣いた日。自分はどうでもいいけど、守れなくてごめんねみたいな。そこまでのことじゃなかったんですけど、初めての感情に“お母さんになったんだな”みたいなっていう日でした」と振り返っていた。

 この発言がネット上で注目を集めている件について、藤田は「誰も悪くないんです私が悪いんです」とし、「ただ、この時期の体験談として『そんなこともありました』っていうくらいの気持ちでお話ししただけです。誰かを責める意図は全くなくて、私の話し方でそう受け取らせてしまったのであればすみません」と説明していた。