TBS日曜劇場「VIVANT」ドラマ考察系YouTuberのトケル氏が自身のYouTubeチャンネルで「【VIVANT】第16話ドラマ考察 堺雅人が3役やる理由!乃木憂助・F・リュウミンシュエン」を公開した。動画では、劇中に登場したリュウ・ミンシュエンと主人公・乃木憂助の顔が全く同じである理由や、野崎守の不可解な行動の背景について独自の考察を展開している。

背景として、放送直後から視聴者の間で「乃木とリュウは同一人物ではないか」という議論が巻き起こっていた。トケル氏はこの点について、2人が5年前にそれぞれ別の場所にいたことを挙げ、「乃木と同時に存在しているっぽい」「同一人物ではなさそう」と否定。同じ顔である理由について、野崎や佐野雄太郎が言葉を失うほど「完全にそっくりになってしまう」点に何らかの深い意味があるのではないかと推測した。

さらに、野崎が命令に背いてまで2000万円を捻出し、捉えられたリュウを助けようとした過去に言及。結果的にリュウは日本を裏切るスパイであったが、トケル氏は「野崎のリュウへの愛情は今も変わらずあるのではないか」と指摘する。その愛情ゆえに、目の前に現れたそっくりな乃木を信じて協力する行動を取ってしまったのではないかという説を展開した。

動画の終盤では、別班や公安の思惑についても言及。別班の櫻井里美と公安の佐野が実は繋がっている可能性や、別班員5人が乃木の作戦を理解した上で命を差し出した可能性について触れた。最後にトケル氏は、野崎がポリグラフ(嘘発見器)を乗り越えたことに触れ、佐野にも同様に通用しないのではないかと語る。複雑に絡み合う登場人物たちの真意と、堺雅人が複数の役を演じる謎の解明に向けて、さらなる考察への期待を高める形で動画を締めくくった。

チャンネル情報

想像・創造系ドラマ考察を、フジテレビ月9ドラマやNHK大河ドラマ、朝ドラ、TBS日曜劇場ドラマの放送直後に配信しています! ドラマ専門家ではなく、いち視聴者の目線での話をしてますので、間違いもあるかもしれません(正解は求めてません) ドラマの感想やネタバレあらすじ紹介も。