アメリカ軍、約1か月ぶりにイラン攻撃 革命防衛隊は報復示唆か
アメリカメディアは30日、アメリカ軍がホルムズ海峡付近でイランを攻撃したと報じました。
複数のアメリカメディアによりますと、アメリカ軍は30日、ホルムズ海峡に近いイランのララク島を攻撃したということです。
ホルムズ海峡に向け、機雷を搭載したロケット弾の発射準備が確認されたためだとしていて、ララク島内にある2台の発射台を攻撃したとしています。アメリカ軍によるイラン攻撃はおよそ1か月ぶりとなります。
トランプ大統領は25日、ホルムズ海峡の機雷は撤去されたとした上で、イランに対し、新たな機雷を敷設する船舶などは即座かつ徹底的に破壊されると通知したとしていました。
イランメディアによると革命防衛隊は「処罰がもたらされる」などと、報復を示唆しているということです。