茂木健一郎「自分がコントロールできることに集中すべき」自身の人生を生きるための思考法
脳科学者の茂木健一郎氏が自身のYouTubeチャンネルで「自分の人生でやらなくてはならないこと」と題した動画を公開した。動画では、他人の動向や世の中の出来事に過剰に反応するのではなく、自身の人生においてコントロールできる事柄に集中することの重要性を語っている。
日々の生活に一生懸命に向き合う中で、他人の言動に対して口出しをする気が起きなくなってきたと明かす茂木氏。「暇だとよく人のことを言いたくなる」という自身の気づきに触れ、現在は自身のやるべきことで精一杯だと語る。自身のことで精一杯であることは一見否定的に聞こえるかもしれないが、取り組んでいる仕事や活動の内容によっては、それが結果的に世の中の役に立つ可能性があると指摘した。
さらに、自分が無我夢中になれるものを持つことの良さを強調。時折息抜きとしてSNSであるX(旧Twitter)を開き、世間のトレンドを眺めることはあっても、「みんな大変だな」と感じるだけで、自身がコントロールできない事象に対しては強い関心を持たないというスタンスを明言した。「自分がコントロールできることって自分の手元にあることだから」と語り、自身の手元にないものについて意見を述べるのは例外的な事象であるべきだという独自の視点を示している。
世の中には100万人いれば100万通りの道があると前置きした上で、公的な話題ばかりに関心を寄せ、それに縛られている人々に対して「あなたの人生はどこにあるのって思うこともある」と疑問を投げかけた。最後には、自分自身の人生でやらなければならない使命や役割があるのは幸せなことだと述べ、周囲の喧騒に惑わされず、自分の人生に集中することの大切さを視聴者に提示して動画を締めくくった。
日々の生活に一生懸命に向き合う中で、他人の言動に対して口出しをする気が起きなくなってきたと明かす茂木氏。「暇だとよく人のことを言いたくなる」という自身の気づきに触れ、現在は自身のやるべきことで精一杯だと語る。自身のことで精一杯であることは一見否定的に聞こえるかもしれないが、取り組んでいる仕事や活動の内容によっては、それが結果的に世の中の役に立つ可能性があると指摘した。
さらに、自分が無我夢中になれるものを持つことの良さを強調。時折息抜きとしてSNSであるX(旧Twitter)を開き、世間のトレンドを眺めることはあっても、「みんな大変だな」と感じるだけで、自身がコントロールできない事象に対しては強い関心を持たないというスタンスを明言した。「自分がコントロールできることって自分の手元にあることだから」と語り、自身の手元にないものについて意見を述べるのは例外的な事象であるべきだという独自の視点を示している。
世の中には100万人いれば100万通りの道があると前置きした上で、公的な話題ばかりに関心を寄せ、それに縛られている人々に対して「あなたの人生はどこにあるのって思うこともある」と疑問を投げかけた。最後には、自分自身の人生でやらなければならない使命や役割があるのは幸せなことだと述べ、周囲の喧騒に惑わされず、自分の人生に集中することの大切さを視聴者に提示して動画を締めくくった。
YouTubeの動画内容
関連記事
【旅ラン】茂木健一郎が名古屋駅周辺をダッシュ!「朝7時すぎの段階で30度近く」ジャンプ探しのVlog
「大人になった時にずっとそれを言っているのはどうなんだろうな」茂木健一郎が学歴いじりに苦言
「日本の文脈に毒されている」茂木健一郎が苦言を呈す、ややこしい大人たちの実態
チャンネル情報
一人ひとりの「個性」が活かせて、「自由」で、「創造的」な生き方ができるように、応援するような発信をしていきたいと思います。複雑な現代を生きるための、科学、社会、本、音楽、映画、文化、芸術、人間、コメディを扱う総合的な脳の教養のチャンネルです。人間の脳のこと、人工知能のこと、創造性のこと、個性のことなどを考えます。