イプスウィッチの新戦力としてプレミアの舞台で存在感を示す前田。(C)Getty Images

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 現地8月30日に開催されたプレミアリーグ第2節で、前田大然を擁する昇格組のイプスウィッチが、マンチェスター・ユナイテッドと敵地で対戦。29分にリーフ・デイビスが幸先良く先制点を挙げるも、その後にブルーノ・フェルナンデスにハットトリックを許すなど失点を重ね、2-5で敗れた。

 今夏にセルティックから加入した前田は、開幕節に続いて左ウイングで先発。開始8分で左サイドを崩せば、23分にタイミング良く裏に抜け出し、ペナルティエリア内で左足を振り抜いたが、GKセンヌ・ラメンスの好守に遭った。
 
 この惜しくもプレミアリーグ初得点を逃したシーンは、『U-NEXT』の公式Xで拡散され、ファンから「前田大然、惜しい!!」「プレミアで全然やれるな。初ゴールも遠くないだろうな」「通用しまくってる」「これ決められるようになったらエムバペなんよ笑」といったコメントが続々と寄せられている。

 リーグ開幕2戦を終えて1勝1敗のイプスウィッチは、9月4日に行なわれる次節で遠藤航が所属するリバプールをホームに迎える。日本人対決への期待も高まるなか、28歳の韋駄天FWは、今度こそ世界最高峰のリーグで初ゴールを奪えるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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