『24時間テレビ』星野真里、チャリティーマラソン涙の完走 ゴール直前に難病の娘・ふうかちゃんとギュー
【番組カット】涙の完走…!娘・ふうかちゃんを抱きしめる星野真里
ゴール前には、内村光良がマエストロを務めた大合奏パフォーマンスが送られた。途中には、娘・ふうかちゃんがスピッツ「空も飛べるはず」を歌うVTRも。星野の目には、涙が浮かんでいた。
星野の娘・ふうかちゃんは、先天性ミオパチーという筋肉の難病をもち、電動車いすや人工呼吸器を使いながら日々を過ごしている。娘と歩んできた11年間を通じて、星野は、すべての子どもたちが分けられることなく、自分自身で居場所を選べる世の中になってほしいと願うようになり、「できた!を増やす子ども募金」を設置。「私が走ることで、どうすればもっと優しい世の中になるのかを考えるきっかけになればうれしい」という思いを胸に走った。
1978年から続く同番組の今年のテーマは「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」。総合司会は、内村光良、羽鳥慎一、水卜麻美(日本テレビアナウンサー)、チャリティーパートナーはSixTONES、山崎育三郎、芳根京子、チャリティーランナーは星野真里、スペシャルサポーターは北川景子、スペシャルサポーター(チャリTシャツ)はちゃんみなが務めた。
