Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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30日午前、湖西市で東海道線の線路上に稲刈り機が誤って進入しました。この影響で、東海道線の一部区間でおよそ2時間にわたり運転を見合わせました。

警察とJR東海によりますと、30日午前11時10分ごろ、湖西市の東海道線・新居町駅と鷲津駅の間の線路上に稲刈り機が進入し、下り線の一部を塞ぎました。

稲刈り機が進入してすぐに近くの踏切の非常ボタンが押されたため列車に接触することはなく、乗っていた70歳の男性にけがはありませんでした。

男性は、「農道から誤って踏切へ進入し、動けなくなった」と話しているということです。

この影響で、東海道線は新居町駅から愛知県の豊橋駅間の上下線でおよそ2時間にわたり運転を見合わせました。