合流協議を巡り、党首会談に臨む(左から)立憲民主党の水岡代表、中道改革連合の小川代表、公明党の竹谷代表(28日、国会内で)

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 中道改革連合の公明党出身議員が中道改革から離脱する検討に入り、今後は離脱の手法も焦点となる。

 中道改革の衆院議員49人のうち公明系は28人で、全員が比例選の選出だ。

 中道改革から離脱する手法では、解党・分党や離党が取り沙汰されている。解党・分党は、政党交付金などの党資金も分割するが、手続きが煩雑になる。公明系議員が中道改革を離党する場合は手続きは容易だが、党資金がすべて中道改革に残ることになる。

 公明系議員が解党・分党を目指す場合、小川代表ら中道改革の立民系議員の了承が必要となる見通しで、中道改革内の公明系と立民系の協議の行方も離脱のあり方に影響を与えそうだ。