コベントリー戦に先発した守田。(C)Getty Images

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 今夏に守田英正が加入したハルは現地8月29日、プレミアリーグの第2節で坂元達裕が所属するコベントリーと対戦。1-0の勝利を収めて、開幕2連勝となった。

 この一戦に、25日のカラバオカップ2回戦・ストーク戦で新天地デビューを果たし、好パフォーマンスを披露した守田が先発出場。今度はプレミアデビューを飾ったなか、31歳の日本人MFは攻守に躍動していたものの、前半のみで交代となった。

 ハルの地元メディア『Hull Live』によれば、セルゲイ・ヤキロビッチ監督はその理由について、「ハーフタイムには2人の選手交代を行なった。守田は45分で代える予定だった。彼は最後の試合から3か月間プレーしていなかったからね」と明かした。
 
 一方、その45分間のパフォーマンスを現地メディアはどう見たのか。英メディア『THE YORKSHIRE POST』は採点記事で守田に「5点」を与え、こう寸評を添えている。

「高い位置でボールを奪い、ハルの最初のチャンスを作り出したが、それ以外はあまり効果的ではなく、最終ラインに下がってボールを拾う癖もあまり成果を上げなかった」

 やや厳しめの評価となっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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