YouTubeチャンネル「せーけんわーるど」が、「Uber都会で深夜2時までやってみたら色々ヤバかった...《ウーバーイーツ配達員》」と題した動画を公開した。動画では、せーけんわーるどが金曜日の深夜に東京の都会エリアでUber Eatsの配達に挑み、その過酷なリアルと稼ぎの裏側を伝えている。

「都会の深夜やってみた!」という1週間の検証企画の5日目として、金曜日の夜21時過ぎに渋谷からスタート。開始早々から1秒ごとにリクエストが鳴り止まない状態になるが、単価は「ほぼキロ100円」と渋い案件が続く。さらに、週末の渋谷の飲食店はどこも満席状態で、商品を受け取るまでに長時間の調理待ちが発生。ピックアップに予想以上の時間がかかり、「渋谷は難しすぎる」と早々にエリア選びの壁に直面する様子が収められている。

その後、新宿や六本木、世田谷方面へとエリアを広げながら配達を継続。深夜0時を過ぎて到着した新宿・歌舞伎町周辺では、昼間のような人混みと大量のタクシーがひしめき合うカオスな光景に「人がヤバい」と圧倒される場面も。さらに、パンツ一丁の全身タトゥーの人物に遭遇するなど、都会の深夜ならではの異様な雰囲気がリアルに伝わってくる。終盤には雨が降り出すアクシデントに見舞われたが、深夜特有の高単価案件を拾いながら着実に配達件数を重ねていく。

約5時間の稼働を終え、15件の配達を完了。雨のプロモーションも加わり、売上は11,006円に。時給換算で約2200円という結果を報告した。都会の深夜は稼げる一方で、人混みや駐輪場所の確保、タクシーからの煽りなど、精神的・肉体的な疲労感を伴うことが浮き彫りに。過酷ながらもリアルな深夜配達の裏側は、これから都会での稼働を検討している配達員にとって貴重な参考となりそうだ。

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