巨人 阪神との首位攻防で痛恨の連敗で自力V消滅 森下への死球で甲子園が騒然とする場面も
◇セ・リーグ 巨人1―4阪神(2026年8月29日 甲子園)
巨人は首位・阪神に2連敗で3・5ゲーム差に広げられ自力優勝の可能性が消滅した。阪神戦はこれで6連敗となった。
2カ月半ぶりの1軍登板となった先発・田中将は最速148キロの直球と多彩な変化球を丁寧に投げ込み3回まで無失点。しかし、雨脚が強くなった4回に2失点。5回2死一、三塁から大山に中前適時打を浴びたところで降板となり、日米通算204勝目とはならなかった。
打線は8回2死三塁から浦田が適時内野安打を放ったが後が続かず。これで阪神戦は6戦続けて2得点以下に抑えられた。
7回には赤星が森下へ死球を与え、甲子園が騒然となる場面もあった。
