婚活のプロ・植草美幸×恋リア参加者・友永真也&榎田一王が“恋愛裁判” 映画『マッチング TRUE LOVE』特別映像が公開
【動画】映画『マッチング TRUE LOVE』恋愛裁判トーク特別映像
今作は、マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した映画『マッチング』の続編。マッチングアプリから南の島での“マッチングツアー”へとスケールアップする。アプリ婚連続殺人事件から2年後、生き残りを賭けた超刺激的ラブサバイバル・スリラーを描く。
その中から選ばれたいくつかの恋愛相談に向き合うのは、Amazon Prime Videoの人気恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン シーズン3』の3代目バチェラーとして一躍有名になった友永と、ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』に参加し、ティーンから絶大な人気の榎田。そして、これまで累計1300組以上を結婚に導き、忖度(そんたく)なしの辛口アドバイスで大きな注目を集めてきた東京・青山の結婚相談所マリーミー代表の植草氏。
特別映像では、「彼氏が嘘をついて女性と食事に行っていた。これは愛ゆえの嘘?」「恋人に、プライバシーをすべて見せてほしいと言われた。これは愛?支配したいだけ?」「交際10年、もはや友達感覚の恋人。このまま付き合い続けてもいいの?」など、寄せられた恋愛相談に対し、30代の友永と10代の榎田がそれぞれの恋愛観を交えながら本音トークを展開する。
「これは愛だと思う」「これはさすがに愛ではないと思う」など、恋リア参加者ならではの視点から、相談内容をジャッジしていく内容となっている。そして、婚活・恋愛のプロとして数多くの男女を見てきた植草氏が2人の意見を受け、果たしてたしてそれは“愛”なのか、それとも“愛ではない”のか、最終判定を下す。恋愛リアリティーショーで“恋愛”のリアルを見てきた2人と、婚活のプロが導き出す「真実の愛」とは。
さらに、特別映像の最後には、内田英治監督が書き下ろした映画の原作小説『マッチング TRUE LOVE』(角川ホラー文庫/KADOKAWA刊)も紹介される。
