テレビ金沢NEWS

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記録的な大雨で浸水被害が相次いだ羽咋市では、雨が降る中住民たちが自宅の片付け作業に追われています。

県内は、大気の状態が非常に不安定となっていて断続的に雨が降っています。

羽咋市では、災害ごみの受け入れが始まり住民たちが水に浸かった家具を出すなど片付け作業に追われています

■住民
「このあいだみたいな大雨になったらちょっと心配なことあるんですけど」
■住民
「まだ全然、なか片付いていないんで、きょうあした雨模様なんでちょっとしんどいかなと」

一方、27日に氾濫した河川では。

■山東記者
「堤防が崩れて川の中に落ちてしまったコンクリートを いま重機を使って持ちあげています」

また、線路の土台が崩れた中能登町のJR七尾線でも復旧作業が行われていました。

運休が続く羽咋と七尾の区間はJRでは9月6日からの運転再開を目指しているということです。

県によりますと羽咋市など4つの市と町で120棟の床上浸水が確認され宝達志水町の4つの地区では孤立状態が続いています。

県内は、30日にかけて雷を伴った激しい雨の降る所がある見込みで土砂災害への警戒が必要です。