「自慢しすぎた」宮崎麗果、脱税事件に反省も《東京国税局》への不満露わ!“自分勝手”な言い分に呆れ声
計画的な脱税が発覚し、懲役2年6か月、執行猶予4年の判決が言い渡された実業家でインフルエンサーの宮崎麗果こと黒木麗香氏。自らのSNSに投稿した、まさかの逆ギレが話題となっている。
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「国税はほんとうに許せない」
宮崎は2025年12月、自身が社長を務める広告会社の所得を隠し、法人税や消費税など約1億5700万円を脱税。2026年3月の初公判で起訴内容を全面的に認めている。その後、7月15日に執行猶予付きの判決が出ると、すぐに精力的な活動を開始した。
7月下旬から自身がプロデュースするアパレルブランド『EDYT_』を始動させ、PRに尽力し始めた宮崎。シルエットと機能性を重視した女性向けのデザインで、自身がモデルとなって同ブランドの服を着用し、インスタグラムのストーリーズで頻繁にアピールをしている。
「PRの一環なのか、宮崎氏は8月26日ごろからフォロワーより寄せられた質問に回答するコーナーを始めました。《正直、自分でも、色々やりすぎたところないですか?》との質問に対しては《全然あると思います》《自慢しすぎた》と回答。傲慢になり、物やステータスを気にして大切なものが何かを見失っていたと振り返り、《成功した、幸せなんだって思われたくて頑張ってた、といまになって思います》と綴りました」(スポーツ紙記者)
過去の自分の言動を省みて、殊勝に反省している様子の宮崎。一方で、納得のいかなさを露わにする場面もあった。
「《脱税したことは真実ですか?》という質問には《言いたいことは山ほどあります いつかちゃんと話したい全部》と、含みを持たせた言い方をしています。《日本で会社をやる選択をした理由教えて》という問いには《この国が大好きだから正々堂々と日本で頑張りたい あと、家族である社員を見捨てたくない》と決意を記しました。
しかし、《ただ、国税はほんとうに許せない 三崎優太さんとかの気持ちが痛いほどにわかる、経験して分かった》とも投稿。2019年に脱税の疑いで逮捕、有罪判決を受けた青汁王子こと三崎優太さんの名前を挙げながら、ハッキリと東京国税局への不満を口にしています」(同・スポーツ紙記者)
今回の発言に、世間からは「判決が出るまでは静かにしてたのに、舌の根も乾かないうちにこれか」「さすがに反省の方向が違うのでは」「文句があるなら裁判の時に言えばよかったのに」「自分勝手な性格がにじみ出てる」などの批判の声が殺到している。
判決が出て間もないにも関わらず、話題に事欠かない宮崎。真に反省したと世間から認められる日は来るのだろうか――。
週刊女性PRIME
