大竹まこと

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 前立腺がんと診断され、8月上旬に手術を受けたと公表したタレントの大竹まこと。28日には、パーソナリティを務める『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)を欠席したが、その理由が明かされると、世間から心配の声が多数寄せられた。

「7月にがんが発覚し、7時間にも及ぶ手術を受けたと公表した大竹さん。17日には、いったん同番組に復帰し、自ら取材陣の前に姿を現しました。少し痩せた姿でしたが、『体調? いいわけねぇだろう!』と毒舌を吐く余裕もありました。

 しかし、大竹さんは27日から2日連続でラジオを欠席。番組で大竹さんと電話をつなぎ、現在の体調について質問したところ、『お尻の肉がなくなっちゃって。もう2時間もたないんだよ』と話しました。『椅子に座ると、(お尻の)両方の骨がホチキスみたいに食い込んじゃう』と、体重が減った影響で長時間座っていられない現状を明かしたのです」(芸能プロ関係者)

 手術後は、体重が4kgほど減ってしまったという。そんな現状にはリスナーも困惑、Xには《元気になってください》《とにかく心配だ》などの声があふれていた。

 2007年5月から放送を開始した同ラジオ番組。毎週月曜日から金曜日、11時30分から15時の2時間半の生放送となっているが、そのスケジュールもハードだ。

「前立腺がんの発覚は、“ひどい頻尿を何とかしたい” という思いで病院を受診したことでした。手術は成功したものの、頻尿は以前よりひどくなってしまったといい、おむつが手放せないことも明かしていました。体力の低下や体調の変化がある大竹さんにとって、長時間の収録は過酷ともいえるでしょう」(前出・芸能プロ関係者)

 メインパーソナリティの不在は寂しいが、多くのリスナーは無理はしないでほしいと願っているはずだ。