130億円でバイエルンとの争奪戦制すも…… ドイツ代表FWヴォルテマーデが1年でニューカッスル退団か
プレミアリーグのニューカッスルがFWの放出を検討している。
『talkSPORT』によると、移籍先を模索しているのはドイツ代表のニック・ヴォルテマーデ。
過去に元日本代表の大迫勇也が所属したドイツのブレーメン出身で、2024年に加入したシュツットガルトで飛躍を果たした。その後バイエルン移籍の可能性が報じられるも、移籍金で折り合いが合わず。最終的にニューカッスルへの加入が決まった。
先日行われたリヴァプール戦ではベンチ入りするも出番なし。ウェストブロムとのリーグカップでは先発となったがゴールは挙げられなかった。
ニューカッスルはCFとして序列の低いヴォルテマーデの放出を希望している。同メディアによると、すでに複数のクラブが獲得に関心を寄せており、特にナポリが動きを見せているようだ。
CFではヨアネ・ウィッサ、ウィリアム・オスラに次ぐ3番手となってしまったヴォルテマーデ。7500万ユーロ、当時のレートでは130億円と高額な移籍金が支払われたが、その価値を示すことはできなかった。

