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 教育事業家・岸谷蘭丸(25)が28日に自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、滞在先の米国の物価への“衝撃”をつづった。

 岸谷は「各国空港名物、鬼インフレ この水とクッキーで15ドル・2400円 日本円、終わり」と報告。

 水が8ドル、クッキーが7ドルだったといい、1ドル160円という円安物価高の“Wパンチ”を嘆いていた。

 ユーザーからは「日本にいるとわからないけれども、海外に行くと円が弱いことを痛感します」「数か月前にアメリカの小都市に行きましたが、10ドル(1600円相当)で外食できるものはほとんどありません」「2日前帰国。シンガポールへ10日ほど行っていましたが、同じことを思いました。円は先進国にはもうついていけてないな、と」「それは、単純に円安の影響とは言い切れないのではないでしょうか。むしろ、かなりの部分はアメリカ国内のインフレによる影響が大きいように思います」といったコメントが寄せられていた。