レアルのエース・ムバッペ photo/Getty Images

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26日にラ・リーガ第1節でレアル・ソシエダと対戦したレアル・マドリードでは、エースのFWキリアン・ムバッペがハットトリックを記録。3点目を決めたのは80分のことだったが、今季より指揮官に復帰したジョゼ・モウリーニョはムバッペを途中交代させることはなかった。

この判断について、モウリーニョは試合後に自身4ゴール目を狙ってもらうためだったと語っている。やはりエースのムバッペには大きな期待をかけているようで、ムバッペについて次のようにコメントしている。

「キリアンは本当に素晴らしい選手だ。だから60ゴールか50ゴールか40ゴール決めるのか、それは分からない。ただ、優勝ありの40ゴールの方が、優勝無しの60ゴールよりもずっと良い。時折FWにありがちな自分のためだけにプレイする60ゴールではなく、チームのために貢献してくれての40ゴールの方がね。彼にはとても満足している。テクニック面は言うまでもないが、チームに貢献し、責任を持ち、努力するという点においてね」

「彼はプレシーズンも予定より2日早く到着した。プレシーズン期間中に2日早く到着するというのは、良い兆候かもしれない。私は彼に4ゴール決めてくれることを期待し、今回もフル出場させた」

ムバッペはレアル加入からゴールを量産しているが、まだメジャータイトルは獲れていない。今季こそはリーグタイトルかCLのタイトルが欲しいところだが、モウリーニョの下でビッグタイトルを掴めるか。