レイエス「フォーエバー」お立ち台でサプライズ生涯日本ハム宣言!エスコン歓喜 1年ぶり2打席連発5打点
◇パ・リーグ 日本ハム6―4ロッテ(2026年8月28日 エスコンフィールド)
日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)がヒーローインタビューで来季残留を宣言した。
お立ち台で最後にファンへのメッセージを求められ、少し間をあけた後、異例のお立ち台お座り。スタンドがどよめく中、どっしりと腰を据えたレイエスは「ちょっとニホンゴを入れながらいいですか…」と語り出した。
「皆さんは僕と僕の家族に特別な場所をくれた。ここは僕の家だ。ここにずっといたいと思っている。素晴らしい監督、素晴らしいコーチ、素晴らしい選手、素晴らしいファンと素晴らしいことを成し遂げられると思っている。一緒に優勝しましょう」などと明言し、「フォーエバー」を強調した。
3回1死一、二塁からバックスクリーンへ決勝の28号3ラン。さらに5回2死一塁から29号2ランを左翼へ打ち込んだ。2打席連発は25年8月20日のオリックス戦以来、約1年ぶり。今季最多の5打点を挙げて北山の初の10勝到達を後押しした。
24年から加入し、昨季は32本塁打、90打点でリーグ2冠王に輝いた。今季も打率.316、29本塁打、75打点で打線をけん引している。

