安田章大、共演した子役・河野咲良から花束贈られ”神対応”「花の妖精が歩いてきたよう…」
【写真】優しさ全開!ブラウンのジャケットで会場を魅了した安田章大
同作は山野海のオリジナル脚本に強く心を動かされた安田が、“作品のメッセージを届けたい”と熱望して初めて企画から参加した。安田とのんのダブル主演で、小林聖太郎監督(55)がメガホンをとった。自閉スペクトラム症(ASD)の兄の大貴(安田)と、兄を幼い頃から支えてきた妹の希(のん)の兄妹が、希の結婚話をきっかけに、互いのこれからとこれまでに向き合うことになる心あたたまるヒューマンドラマとなっている。
イベントでは、観客へのサプライズとして花束を持った河野が登場。安田は、壇上を降りて河野に目線を併せて花束を受け取り、さらには「せっかくやったらカメラ写ろうぜ」と、河野を中心に花束を手に笑顔を振りまき、河野に対しても報道陣に対しても“神対応”を見せた。
その後、河野を交えてトークを展開。河野が「安藤紗奈役の河野咲良です」とあいさつすると「かわいいな、おい」とニコリ。花束を受け取った感想を聞かれ「もちろんうれしいけど、花の妖精が歩いてきたように見えましたね」と答えた。
安田の印象について「やさしくてかっこよかったです」と言う河野に「台本ないか?大丈夫か?」とボケて笑いを誘った。舞台あいさつで緊張している様子の河野を安田がフォロー。終始、仲の良さをにじませていた。
