A東京が新体制を発表…テーブス、安藤、小酒部の3キャプテン体制で8季ぶりのBリーグ制覇へ

写真拡大 (全2枚)

 8月28日、B1のアルバルク東京は2026-27シーズンのチーム体制決定を発表した。今シーズンは新指揮官にライアン・リッチマンヘッドコーチが就任し、テーブス海、安藤周人、小酒部泰暉の3選手による「3キャプテン制」を導入。「WE」の想いを胸に掲げ、8シーズンぶりのBリーグ制覇、天皇杯連覇、そしてEASL(東アジアスーパーリーグ)制覇を目指し、新設されるBプレミアに挑む。


 2026-27シーズンのキャプテンには、テーブス海、安藤周人、小酒部泰暉の3選手が就任。


 テーブスは「3人でチームを引っ張っていく意識を持って、日々成長できるように全力で頑張っていきたいと思っています。コート上で責任を持って、優勝するべきチームになるためにチャレンジしていきたいと思います」と意気込みを語った。


 また、安藤は「歴史あるチームのキャプテンを任せていただけることは嬉しいことですし、これまで培ってきたものをしっかりチームに還元できるように、アンド、しっかりチームをまとめられるように頑張っていきます」と気合十分。


 小酒部も「今まで通り、型にはまらず、自分らしさを出しながら周人と海と支え合いながら頑張って、いいチームにしていきたいと思っています」と語り、3人で力を合わせてチームをけん引していく決意を示した。


 以下は2026-27シーズンのチーム体制&ロスター一覧。


【トップチームオペレーション】

ゼネラルマネージャー:伊藤大司


【チームスタッフ】

ヘッドコーチ:ライアン・リッチマン

トップアシスタントコーチ:水野宏太

アシスタントコーチ:池端幹司、平良航大、西尾昂也、山口祐希、友利健哉、望月玲良

サポートスタッフ:西裕太郎

ディレクター・オブ・バスケットボール・インテリジェンス:岩部大輝

ディレクター・オブ・スポーツサイエンス&パフォーマンス:吉田修久

ヘッドトレーナー:佐藤寛輝

アスレティックトレーナー:五十嵐清

ストレングス&コンディショニングコーチ:古谷純一

パフォーマンスフィジオセラピスト:吉武拓郎

アシスタントトレーナー:西村尚美

通訳:李載勲

通訳/マネージャー:渥美雄大

マネージャー:鈴木理惠子、武田有人


【サポートスタッフ】

アスレティックトレーナー:竹澤いち子(アルバルク東京アカデミー)

スポーツサイエンティスト:佐々部孝紀(アルバルク東京アカデミー)

管理栄養士/公認スポーツ栄養士:小林唯(國學院大学)


【2026-27シーズン ロスター】


[写真提供]=アルバルク東京


#1 ディー・ジェイ・ホグ(新規/外国籍)

#2 大倉颯太

#3 テーブス海

#5 中村浩陸

#9 安藤周人

#10 ザック・バランスキー

#11 キヨンテ・ジョンソン(新規/外国籍)

#17 飯田遼(新規)

#21 平岩玄

#22 ライアン・ロシター(帰化)

#47 ラクラン・オルブリッチ(新規/外国籍)

#75 小酒部泰暉



【動画】新指揮官にマイク付けてみた|リッチマンHCの声掛けに密着!