動向が注目される堂安。(C)Getty Images

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 サウジアラビアのクラブからの関心が報じられたフランクフルトMF堂安律に指揮官が言及した。

 先日、サウジアラビアの複数メディアによって、同国リーグのアル・イテハドが日本代表10番の獲得を検討していると伝えられた。『Al Riyadiah』によれば、アル・イテハドは、フランス人FWのディアビがレバークーゼンへ移籍した場合に備え、堂安をリストアップしているという。

 また『ysscores』は、「すでにクラブ側と堂安が予備的な接触を開始しており、獲得に向けた準備を進めている」とも報じている。
 
 そんななか、ドイツメディア『mittelhessen』によれば、フランクフルトのアディ・ヒュッター監督が堂安の去就に触れ、次のように話した。

「もちろん、退団は望んでいない。彼は私にとって間違いなくトップクラスの選手だ。だが、移籍市場が開いている限り、ある意味、自分たちが乗客として座っているような状態になるものだ」

 今後の動向に注目が集まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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