松岡大起が所属するスロヴァン・ブラチスラヴァが快挙達成【写真:アフロ】

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欧州CL予選プレーオフ

 25歳のMF松岡大起が所属するスロバキア1部スロヴァン・ブラチスラヴァがレジェンド指揮官の下で2季ぶりとなるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ出場を決めた。

 スロバキアリーグ8連覇中のスロヴァン・ブラチスラヴァはCL予選プレーオフでスロベニア1部ツェリェと対戦。現地時間8月26日に行われた第2戦を2-1の勝利を挙げ、2試合合計スコアを3-2として2大会ぶりの本戦出場権を獲得した。アビスパ福岡から期限付き移籍中の松岡はベンチ入りするもこの試合は出番なしだった。本戦での活躍に期待が懸かる。

 今季からチームを率いるのはバルセロナやマンチェスター・シティで活躍した元コートジボワール代表のレジェンドMFヤヤ・トゥーレ監督。アフリカ人監督として史上初のCL本戦出場の権利をつかみ取った。試合後のロッカールームでは歴史的な快挙を成し遂げたトゥーレ監督に向けて松岡も含む選手やスタッフによる「ヤヤ」の大合唱が響き渡り、歓喜の輪の中に迎えられた。

 組み合わせ抽選の結果、スロヴァン・ブラチスラヴァはリーグフェーズで連覇中の王者パリ・サンジェルマン(フランス)やインテル(イタリア)、ローマ(イタリア)などと対戦する。トゥーレ監督の下で臨む大舞台でどのような戦いを見せてくれるのか注目だ。(FOOTBALL ZONE編集部)