ケンコバ、第1子でボケまくる 7ヶ月でタランティーノ映画を制覇?「『キル・ビルはイメージの日本を描きすぎてた』と言ってました」
【写真】ボケの連続!恐竜に食べられるケンドーコバヤシ
ケンコバが演じるのは、フィンたちが迷い込んだピンキッツワールドで出会う、歌と子どもが大好きな恐竜・ティーレックス。劇中では子どもたちと一緒に歌うシーンもある。昨年8月に20歳年下の一般女性との結婚を発表し、今年1月には第1子となる長男の誕生も報告したケンコバ。本作が父親になって初めて参加するファミリー向け映画となる。
第1子の誕生を祝福されると「こんなに大きくなりまして」とフィンを見ながらボケる。「生活自体は変わっていない。趣味も似ている。血は争えないので、しょっちゅうバイクでどっかに出掛けています。いつの間に免許取ったんや、と思いますね」とボケを重ねた。
さらに「うちの子、本当に成長が早い。まだ7ヶ月ちょっとなんですけど映画が好きで。タランティーノの映画は全部見たんですよ。『キル・ビルはイメージの日本を描きすぎてた』と言ってました」と話して笑わせる。本作を一緒に観るかについては「親と歩くのは恥ずかしいので1人で行くかも」と重ね、本当に一緒に観るなら「膝の上で観るんじゃないですかね」と真面目にプロモーションした。
子煩悩になりそうとかなでから言われると「そういう父親になりたかったのよ。家に帰ったら片膝で焼きそばを食べてる。目も合わさず『おかえり』と。僕がいるとバブバブできないんですよ。僕と同じで泣かないですから」と最後までボケまくっていた。
「べべフィン」は、グローバルファミリーエンターテインメント企業のThe Pinkfong Companyが手がける3Dアニメーションシリーズ。「ベイビーシャーク」や「おはようのうた」などで知られ、YouTube総登録者数は約8500万人を突破。「ベイビーシャーク」は1本の動画で170億回以上再生されるなど、世界中の子どもたちから支持を集めている。
本作では、元気いっぱいの赤ちゃん・フィンが、タブレットの中に広がる「歌と魔法の世界=ピンキッツワールド」へ吸い込まれてしまう。ユニコーンが大好きな姉のボラーと、海賊に憧れる兄のブロディも、フィンを探しにタブレットの中へ。しかし、タブレットの電源が切れてしまえば、元の世界へ戻れなくなるかもしれない。歌と魔法に満ちた不思議な世界で、3きょうだいは無事に再会し、家へ帰ることができるのか。
