建築大工など技能を競う「ものづくり競技大会」受賞した県内の若手技術者4人が報告【新潟】
26日に県庁を訪れたのは、8月に開かれた『若年者ものづくり競技大会』で入賞した県内の職業訓練校や専門学校に通う4人です。4人には中垣内副知事から賞状が手渡されました。
大会は、20歳以下を対象に自動車整備や電気工事など15の分野で技術を競います。建築大工の部門では魚沼テクノスクールの藤木礼和さんが『金賞』、新潟建築・インテリア・ものづくり大学校の渡邉陽さんが『銅賞』に輝きました。
■【金賞】魚沼テクノスクール 藤木礼和さん
「1カ月ほど毎日練習して、本番に良いものを作れて入賞できてよかった。」
■【銅賞】新潟建築・インテリア・ものづくり大学校 渡邉陽さん
「手で加工する手刻みが好きなので、社寺関係の大工になりたい。」
中垣内副知事は「ものづくりを支え、引っ張る人材として大きくなることを期待している」とねぎらいました。
