《自宅プールで水着の真美子さんと》大谷翔平の妻も“ケガで苦しんだ過去”「支えがあってやり切れた」実体験が献身的なサポートに「ドジャースは水中療法プールメーカーと取引」
ドジャース・大谷翔平(32)が実戦形式での投球練習を再開し、いよいよマウンド復帰へのカウントダウンかと期待が高まっている。そうしたなか8月26日(日本時間、以下同)に行われたブレーブス戦の7回では、左足を気にするような動作もあった。
【写真】フルスモークのベントレーから出てくる私服姿の大谷翔平。他、第2子出産発表前に目撃されたメガネにマスク姿の真美子さん(全身)なども
しかしデーブ・ロバーツ監督は、「走り方がやや変に見えた」と指摘しつつも、「9回に三塁まで走るのを見たら、問題なさそうだった」と続け、ファンの心配を払拭した。さらに同月31日のタイガース戦での登板についても、「可能性はある」ともコメントした。
今年はシカゴ・カブス所属の"PCA"ことピート・クロウ=アームストロング選手(24)が走攻守で目覚ましい活躍を見せており、球界では、"大谷の5年連続MVP獲得を阻むのではないか"と予想する声も多いが、大谷が再びマウンドに立つのであれば流れはまた変わってきそうだ。
妻の真美子さん(29)は、大谷を献身的にサポートし続けた。在米のスポーツジャーナリストが語る。
「投手復帰がかかった大事な時期に大谷選手が練習に注力できるよう、真美子さんが子供たちの面倒を見ているといいます。小さな子供をふたり抱えて大変な中でも、料理好きの真美子さんは、離乳食から大谷選手の疲労回復のためのメニューまで、なんでも作ってしまうそうです」
元バスケットボール選手の真美子さん自身、現役時代はケガに悩まされた経験がある。前出のジャーナリストが続ける。
「早稲田大学の女子バスケットボール部に所属していた頃、真美子さんはケガに悩むことも多かったといいます。
富士通レッドウェーブに加入してからも、2021年夏には日本代表候補に選出されたものの、"リハビリ中"として強化合宿を欠席せざるをえなかった。翌2022年も、コンディション不良を理由に公式戦やサマーキャンプへの帯同を見送っています。
当時は大谷選手と交際していた期間も含んでいるかもしれません。苦しい時期に周囲に支えられた経験があるからこそ、真美子さんも夫のサポートに努めるのでしょう」
実際、真美子さんは早稲田大学の4年生だった当時、自身の不調についてインタビューでこう語っている。
〈個人としてはケガに悩む部分が多かったんですけど、トレーナーの子たちの支えであったりとか、同じポジションの後輩たちが本当に頼もしくて、その二人の支えがあったからこそ自分がケガしていたけど色々な人の支えがあってリーグ戦をやり切れたのかなという思いがあるので、たくさんの人に感謝しなければいけないなと思っています〉(2018年12月公開の早稲田スポーツ新聞会の記事より)
米ロサンゼルスにある大谷の自宅にはプールが完備され、リハビリにも向いた環境だ。前出のジャーナリストの談。
「水中療法プールのメーカーがドジャースと取引しており、つまりチームとして、プールでのリハビリを推奨しているようです。水中なら、地上よりも少ない負担でトレーニングできますからね。その有効性は、元アスリートである真美子さんもよく知っていることでしょう」
大谷はスポーツ総合雑誌『Number Web』のインタビューで、「幸せを感じる瞬間」について次のように語っていた。
〈今日はこれから帰って娘をプールに入れてあげたいので、家に帰るのが幸せかな〉〈僕も入りますし、妻も一緒に入りますよ。あとは娘が寝ているときに、日向ぼっこしたり……〉
家族みんなでの"プールタイム" 。真美子さんに支えられ、8月末の二刀流"Xデー"、大谷は再びマウンドに立つ姿を見せてくれるのか──。
