木下百花のインスタグラムより

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8月25日に放送されたABEMAのリアリティ番組『愛のハイエナ season6』。かつてNMB48に在籍したソロ―アーティスト「ぶっ恋呂百花」(ぶっころももか)こと木下百花(29)がゲスト出演したのだが、共演者の注目を集めたのは、“元アイドルらしからぬ”個性的な姿だった。

この日の木下は、ピンクを基調にした大きめのポロシャツ姿でスタジオに登場。襟元からは、首に入ったクモの絵柄がちらりと見えており、MCでお笑いコンビ「さらば青春の光」の東ブクロ(40)は、「気になるのはタトゥーじゃないですか。今、何カ所ぐらい?」と思わず質問。

すると、木下は「全部に入ってる」と話しながら、シャツの腕をまくり上げてタトゥーを披露。さらに、脚を上げて脛に入ったタトゥーを見せると、東ブクロの相方・森田哲矢(45)は、「何カ所とかじゃないもんね。うわー、全部つながってるんですか!?」と仰天していた。

’10〜’17年にかけてNMB48で活躍した木下。アイドル時代からタトゥーに対する願望があったのかを問われると、「アイドル時代は人体改造に興味があったんで、タトゥーっていうよりは、埋め込んだりしていました。内緒で。金属を入れ込んで、見えてるみたいな」という斜め上の回答でスタジオを沸かせていた。

そのほか、右の乳房にもタトゥーが入っていることを告白した木下。共演者は驚くばかりで、番組の様子を報じたネットニュースのコメント欄にも衝撃が走っていたが、以前から彼女を知るファンにとって、タトゥーや個性的なエピソードは驚くものではなかったようで、Xや先のコメント欄にはこんな声も寄せられていた。

木下百花は、変わらず 通常運転だな》
《うん、こういう人だって10年以上前から知ってる》
《当時から面白い子でしたが、今も面白いんですねえ》

一方で、忌避感を覚えた人もいたようで、こんなコメントも。

《タトゥー好きな人って一箇所入れたら止まんなくなるのかな、理解できん。 ワンポイントで小さいやつとかならおしゃれかもしれないけど、びっしり入ってたら流石に引くなぁ》
《痛々しい。 どのような老後になるのだろう?》

とはいえ、木下にとってタトゥーを入れることはまったくもって自然なことかもしれない。というのも、“破天荒”なスタイルはアイドル時代からよく知られていた。

「木下さんはNMB在籍時代、グループ屈指の個性派として人気を博していました。ロングヘアやボブといったスタンダードな髪型が多い中、木下さんは派手な色のベリーショートでした。また、’17年に行われた成人式の撮影会では、周りが振り袖姿を披露する中、国鉄時代の車掌服の古着を着用するなど、独特の感性を持っていました。もっとも、初期の頃は黒髪ツインテールだったりもしましたが。そして、グループ卒業後の’20年放送のバラエティ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演した際にタトゥーを披露し、一躍話題になりました。当時はまだ首に入ったクモの絵柄ぐらいでしたから、この6年で相当な数が増えています」(スポーツ紙記者)

いまも“破天荒”を貫く木下の今後に注目だ。