テレビ金沢NEWS

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石川県内の交通機関への影響も出ています。線路下の土砂が流出するなどの被害が出たJR七尾線では、28日以降も一部区間で復旧の見通しが立っていません。

石川県などによりますと、鉄道はJR七尾線の津幡駅から七尾駅の間、IRいしかわ鉄道の大聖寺駅から倶利伽羅駅の間で、いずれも終日、運転取りやめとなっています。

JR七尾線では、大雨で羽咋駅が冠水したほか、中能登町内で線路下の土砂が流出する被害が出ました。

JR西日本によりますと、津幡駅から高松駅の間は28日夕方ごろの運転再開を見込んでいますが、高松駅から七尾駅の間では復旧の見通しが立っていないということです。

IRいしかわ鉄道は、金沢駅と松任駅の間で28日の始発から運転を再開、それ以外の区間は、安全確認などのため午前中の運転取りやめを決めています。

一方、空の便は、小松空港と羽田、福岡などを結ぶ合わせて13便が欠航しました。