中川翔子、UFO目撃経験を語る「2つジグザグに…」 国立天文台名誉教授に直接確認もまさかの回答
【写真】ピンクのふわふわ衣装がかわいい中川翔子&こてつくん
イベントでは、国立天文台名誉教授の渡部潤一氏と「宇宙人は本当にいるのか」をテーマにトーク。渡部氏は「存在します」と即答し、「天文学者はだいたい、みんないると思っています。ずいぶん遠くにいるから、なかなか見つからないだけ」と説明した。中川は「公式の宇宙そのものの中の方がおっしゃいましたね、いると!」と大喜び。「みんな頑張って長生きしましょう。歴史的瞬間に立ち会えるかもしれない」と目を輝かせた。
「ISS(国際宇宙ステーション)だったら、そんな見え方はしないじゃないですか。だからUFOだよなって、自分の中では思っているんです」と熱弁し、渡部氏にその正体を直接質問。しかし、渡部氏から太陽の光によりジグザグに動いて見える可能性を指摘されると、「なんか論破された気持ち!でも2つですよ、2つ!」と食い下がった。結局、正体は判明しないままトークは終了したが、まさかの回答に中川は肩を落とし苦笑い。中川が目撃したものは本当にUFOだったのか、謎を残したままとなった。
同作は、こてつたちが宇宙人を探す冒険を描いたオリジナルストーリー。中川は主題歌「うちゅーのなんちゃら仲間」を担当するほか、さまざまな宇宙人役の声も演じる。
