左SBの早期交代は久保建英への対策? モウリーニョ監督「リスクのある状況だった」
ラ・リーガ第1節延期分が26日に行われ、レアル・マドリードとレアル・ソシエダが対戦。キリアン・エンバペがハットトリックを達成したほか、ヴィニシウス・ジュニオールにも得点が生まれるなど、4−1で勝利を収めた。
試合後、モウリーニョ監督は「ラ・レアルは非常に優れたチームであり、大いに苦しめられた。相手が決定機を多く作ったわけではないが、プレッシングをかけるのは困難だった」と振り返りながら、勝因については次のように語った。
また、この試合では左サイドバックにアルバロ・カレーラスを起用したモウリーニョ監督だが、後半開始と同時にマルク・ククレジャと交代させたことには、「カレーラスがイエローカードを受けていたから、ククレジャを投入することにした。久保の一対一の能力を考えると、リスクのある状況だったからね」と久保に対応するためだったことを明かした。

