3連勝し、ナインとタッチを交わす菊池(中央)=撮影・北村雅宏

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 プロ野球のセ・リーグは26日、3試合が行われた。

 首位・阪神と2位・巨人は1・5ゲーム差に縮まって優勝争いも白熱してきたが、クライマックス・シリーズ(CS)進出の条件となるAクラス争いも一層激しさを増した。

 この試合まで3位・DeNAから最下位・広島までは2・5ゲーム差だった。

 この日は5位・中日が阪神に4−0で勝利。広島も3−2でDeNAに勝利した。さらに4位・ヤクルトが3−5で巨人に敗れた。

 CSを争う4チームのうち上位2チームが敗れ、下位2チームが勝ったため、4チームが1・5ゲーム差の中にひしめく大混戦となった。

 ネットでも「どこが3位に上がってくるか分からなくなってきた」「セ・リーグ凄いことになってる」「かなり熱い展開になってる」などと話題となっていた。