広島 連日の1点差ゲームを制し3連勝 最後は守護神・森浦大輔が締めた
◇セ・リーグ 広島3―2DeNA(2026年8月26日 マツダスタジアム)
広島は連日の1点差ゲームを制し、3連勝を飾った。
先に点をとったのは広島。初回、敵失と安打による1死一、二塁に坂倉が右前へタイムリー。だが、先発の鈴木が4回に二塁打と安打で同点に追いつかれた。
6点リードを奪われながら1イニングで8点を奪って逆転するなど、両軍合わせて15点を取り合って8―7で制した大味な前日の試合から一転、この日は1―1で終盤を迎える息詰まる守りの展開。先に抜け出したのは広島。8回に2つの四球と安打で無死満塁とし、佐々木の内野ゴロを相手の遊撃・宮下がエラーし、2点を勝ち越した。
9回は守護神・森浦が1点差に追い上げられたが最後は締めた。
