テレビ金沢NEWS

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26日に行われた立憲民主党石川県連の常任幹事会。

党本部では、今月末までに中道・立憲・公明の3党合流について一定の方向性を示す方針で、26日、その協議状況について石川県連の一川代表から報告がありました。

幹事会では、合流について不安視する声もあるとして、党本部の考えを聞いた上で、今後の対応を協議するとしました。

■立憲民主党石川県連・一川 政之 代表:
「これまでお付き合いをしてきたことがない政党の方々ということがありますので、まだまだ見えない部分が多いと、不安があると思っています」

また、一川代表は来春の統一地方選について、現時点では非自民系との候補者調整の予定はないとしたものの、「わざわざぶつけにいくということはしない」と話しました。

石川県議選については、今のところ新たな候補はおらず、今後、擁立を模索していきたいとしました。