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アメリカ大統領の警護にあたるシークレットサービスは25日、イランの国営テレビが、トランプ大統領の息子の殺害をほのめかす動画を放送したことを「把握している」と明らかにしました。

アメリカメディアによりますと、シークレットサービスは25日、イランの国営テレビが、トランプ大統領の息子・バロン氏の殺害をほのめかす動画を放送したことを「把握し、調査している」と明らかにしたということです。

放送されたのは、「バロン・トランプを殺せるのはどこか」と題した3分ほどの動画で、ニューヨークのトランプタワーやバロン氏が通う大学の寮、友人の名前も伝えているということです。

バロン氏の殺害に1000万ドル、日本円でおよそ16億円の懸賞金をかけたと主張していて、シークレットサービスは警戒を強めています。